2012/08/28

電装標準化計画

Team'F'向けに作製している電装系ですが、実は某チームにも1台提供して使っていただいています。
交流飛行会2012で話を聞いた限りだと、手間をかけずに計器を積みたいという需要は確実にあるようなので、次のバージョンの電装系はある程度汎用性を持ったものにし、部品代程度での配布も考えています。
同時にセンサとのインターフェースやログの形式も汎用性のある形で「標準化」を行うつもりです。

大雑把な機能は下のビラのようにしようと考えています。
PDF版はこちら
表示部をAndroid端末に任せる他は、現在の電装系の上位互換にあたる機能を備えています。

11月の頭にモデルロケットを含めた電装標準化の話し合いがあるらしいので、その結果を踏まえて詳細な設計を始めようと思います。

興味や意見のある方はコメント欄やTwitter等でコンタクトしていただけるとありがたいです。

2 件のコメント:

  1. とある鳥人間OBです。

    電装標準化、良いですね!
    メイン基板と各種センサとデータ処理手続きが全チームで統一されれば、数回のTFだけで機体性能をきっちり相対的に評価できそうで、わくわくします。
    機体性能コンペティションとしての鳥人間(TF)と、パイロットドラマ番組としての鳥人間(番組放送)の切り分けが可能になり、エンジニア寄りのHPAファンにとって精神的な救いになりそうな気がします。これまでは番組の尺だけで機体の価値が評価されていた感がありましたから・・・。

    この企画に、とても期待しています。

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    1. IKSさん、コメントありがとうございます。

      機体性能の評価がどこまでできるかはわかりませんが、少なくとも全チームに基本的なセンサの搭載とログ収集ができる環境を整えたいです。
      まだまだどうなるかわからない計画ですが、このブログで進捗状況をお伝えしていくつもりです。

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