GPS PSoC5 センサ 運用 資料 製作

対気速度によるプロペラピッチの自動制御

Team 'F'の速度世界記録挑戦用の機体 Nextz AVANTの運用が再開 されました。 Nextz AVANTには対気速度によりプロペラのピッチが自動で変化するシステムが搭載されています。 このシステムは、2015年の年末くらいから開発を始めて、201...

GPS 部品・工具

TallysmanのGNSSアンテナ

性能が高いという 噂 の Tallysman のGNSSアンテナ TW2405 を購入してみました。 よく使われているのは防水型の TW2410 ですが、試験飛行と記録飛行で使う分には防水不要なので、OEM版のTW2405を選定しています。 TW2405のケーブルは短めでM...

GPS

u-blox NEO-M8NによるGNSS衛星の航法メッセージ出力

XBee型GPS基板の組み立てを行い、正しく動作することが確認できたので、 噂 の ublox NEO-M8N による生データ取得を試してみました。 左からNEO-7P, NEO-M8N, NEO-6M 手始めに行ったのはTRK-SFRBX(0x030F)ページの...

GPS

ublox製GPS-XBee変換基板

様々な用途に使えると一部で評判 の ublox 製GPSですが、未評価のNEO型モジュールが手元にたまってきたので手軽に使えるXBee型の変換基板を起こしてみました。 似たような基板には SeeedStudio の GPSBee がありますが、 USB接続可 バックアッ...

GPS

GPSのバックアップバッテリ

手元に未評価の(ublox製/NEOフォームファクタの)GPSモジュールがたまってきたので、そろそろ腰を上げて評価用基板を作製しようと考えています。 評価用基板には各種コネクタ等の他にもバックアップ用の電源を取り付けるつもりですが、ボタン電池と電気二重層コンデンサが主な候補で...

GPS

伊豆大島打ち上げ実験場のGPS予報

伊豆大島で行われるロケット打ち上げイベントで HPA_Navi II が使われるということで、期間中である3/21-3/23のGPS予報をしてみました。 運が悪くなければ7-9基の衛星が仰角15度以上に見えそうです。 また、搬送波位相を使った精密解析を行う際に必...

GPS RF 設計

GPSスプリッタ基板発注

以前に作製したGPSスプリッタ基板ですが、仕様を少し変えたものを発注しました。 前回のものは1台の(アクティブ)アンテナに2台の受信機をつなぐことを想定していたので、片側のチャンネルにDCカット用のキャパシタが入っていました。 このスプリッタを逆に2台のアンテナを1台の受信機...

GPS RF 設計

GPSチップアンテナ基板発注

以前手焼きの基板で実験を行ったGPSチップアンテナ ですが、 FusionPCB に基板を発注しました。 今頃になって基板を発注した理由は、様々な姿勢をとり得るロケットに向いているかもしれないと考えたためです。 モノポールアンテナの一種であるチップアンテナは無指向性なので、指...

GPS 製作

BGAのリフローはんだ付け

XBee型GPSモジュール の基板が届いたので組み立てを行いました。 BGAパッケージのGPSチップを使ったので、はんだ付けにはリフローが必須になります。 1mmピッチBGA99パッケージのGPSチップ 以前 LGAのリフローはんだ付け を行いましたが、はんだマスクの...

GPS

LEA-6TとNEO-6Pの単独測位精度の比較

u-blox のGPSモジュール NEO-6P を手に入れたので、これまで使っていた LEA-6T と測位精度を比較してみました。 NEO-6PにはPrecise Point Positioning (PPP)という機能がついていて、位置出力のばらつきが小さくなると謳われていま...

GPS

一等三角点(三鷹村)のGPS測位

以前、 富士川滑空場のGPS測位 という記事で、相対Static測位によってばらつきの少ない測位解が得られることを書きました。 しかし、絶対的な座標がどの程度の精度で合っているかは、Google Earthに表示する程度の手段でしか確認できませんでした。 そこで、緯度・経度が...

GPS

L1帯GPS受信機による短期PPP Static解析の有効性

富士川滑空場の測量データのさらなる解析を行いました。 @fenrir_n さんの行ったPPP Static解析 と Static解析 の示す座標が食い違いを見せるのはなぜか? というのがモチベーションです。 精密単独測位(PPP)と相対測位の違いは PPPに関する覚え書き ...

GPS 運用

GPSによる閏秒の観測

「 1秒長い2012年7月1日 」をGPSで観測してみました。 GPSの航法メッセージの第18フレーム・サブフレーム4にはUTCとGPS時刻の差などを表す補正パラメータがあります。 このパラメータが正しく解釈されていれば、UTCが59秒、60秒、00秒と変化する様子が見られ...

GPS 運用

富士川滑空場のGPS測位

@fenrir_n さんと協力して行った 富士川滑空場のGPS測位 ですが、 RTKLIB のPPP-Staticモードではなく相対Staticモードで解析を行ってみました。 解析の流れは基本的に以前の記事 Kinematic GPSによる飛行軌跡の解析 と変わりませんが、いく...

GPS RF 製作

GPS用Wilkinson Couplerの測定

以前シミュレーションを行った GPS用Wilkinson Coupler基板が届いたので特性を測ってみました。 コネクタ・抵抗・コンデンサを取り付けケースに入れたWilkinson Coupler基板 レジストのネガポジがどこかで反転してしまったので、ハンダがのる部分の...

GPS 運用

Kinematic GPSによる飛行軌跡の解析

現在運用している電装系には u-blox の LEA-6T というちょっと高級なGPSを採用しています。 わざわざこんなGPSを使うのはKinematic GPSという方法を使って精度の高い飛行経路を求めたいためです。 Google Earthによる解析データの表示例。ピ...